[ 2012/6/4 ] アポイントの際、気をつけていたこと
【アポイントの際、気を付けていたこと】


今日は、【アポイントの際、気を付けていたこと】について、お話頂きます。


営業にとって、お客さまと『出会う』事、これは、まさにスタート地点です。
この『出会い』は色々な形で現れます。

・面と向かってお話出来る状況、
・電話で、声だけが聞けている状態、
・手紙・挨拶状だけのやり取り 等。

「497営業日連続契約の秘訣」にも繋がるのですが、私は、お客さまとの『出会い』から、特に大切にしている事があります。
それは、『再会』です。

お客さまと、どうしたら『再会』できるか?
いつも(←本当にいつも!)考えていました。

というのも、お客さまと会う回数を重ねるごとに、色々なお話を伺う事ができ、たくさんの情報を頂き、その後の提案に繋げる事ができるからです。

『再会』する為に、お客さまからアポイントを頂く為に、気を付けていたことがあります。
主に、電話でのアポイントの取り方になります。

それは、
・手鏡を用意すること
・『ソ』の音を意識すること

具体的には、

≪手鏡用意≫
電話をかける自身の目の前に、手鏡を置いて下さい。
是非、ご自身の表情をチェックして頂きたいのです。
最初は明るく話しをしていたはずなのに、時間が経過するうちに、表情が変化します。
眉間にしわが寄っている!
口角が下がりに下がっている!
表情が険しくなってきた!
私もそうでした。笑顔が消えていく自分を見て、「いけない、いけない」と表情を直します。
口角を上げて、笑顔で電話すると、不思議と声が明るくなります。
そして、その声がお客さまに伝導し、アポイントを頂ける可能性は大です♪

≪『ソの音』意識≫
これは、ラジオのDJの方が話をしていた事がヒントになりました。
「人の声」について―聞いていて心地よい音は、『ドレミファソ』の『ソ』の音だそうです。
半信半疑で、『ソ』の音試してみました。「もしもし〜」とお客さまに電話すると、確かに丁度良い音程なのです♪
男性の方は、『ソ』の音では高すぎると思いますので、意識するとしたら、いつもの自分よりも、少し高い音程です。
是非『ソ』の音、確認してみて下さい。

この2点を意識し、お客さまからアポイントを頂きました。

お客さまとの『再会』のきっかけを、是非逃さないでください。

少し気を付けるだけで、アポイントの件数は増えるはずです♪
是非色々なお客さまとの会話を楽しんでくださいね。

そして、そこから得た情報を大切に。
結果に繋がるアポイントを実践してみて下さいね♪
ありがとうございます♪

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