[ 2012/6/29 ] お客さまの情報をどのように管理していますか?
今日は、【お客さまの情報管理方法】について紹介です。

突然質問です。
お客さまの情報管理、どうしていますか?
1)頭の中にお客さま情報を入れている。(自分の記憶ベースで管理している)
2)お客さまの情報をメモ書き、データとして残している
3)契約を頂くまでのプロセスを基に、お客さまをカテゴリー分けし、お客さまの情報含めてリスト化している

どの回答を選択されましたか?

望ましい回答は3)です。

1)を回答された方。
もしかすると、【営業】のお仕事に慣れていらっしゃる方かもしれません。
私の場合、ある程度の時間は記憶として留められるのですが、
やはりヒトの記憶というものは確かなようで段々薄れます。

【営業】の仕事を始めたばかりの方には、
是非、メモ、ノートなどに残す事をおススメ致します。
最近では個人情報などの点で、なかなかお客さまのお名前、連絡先などを管理するのも大変かと思います。
やり方はお任せ致しますが、自分が分かる範囲で記録することが大切だと思います。

お客さまからの【情報】は財産です。
取りこぼしなく、記録して下さいね。

2)を回答された方。
とても素晴らしいです。
ただ、より具体的な提案に入る為、もしくは、営業の成果として数字とする為に、
その記録・データを活用して下さい。具体的には3)のところで紹介します。

3)を回答された方。
私も営業をしながら、3)の方法を活用していました。
お客さまの情報、記録を基に、実際自分が契約を頂くまでの
プロセス管理を同時にするのです。
契約により近いお客さまから
『ネタ付け(ネタという言葉は適切ではないかもしれませんが・・)』
して、お客さまのデータ管理をしましょう。
私の場合は、お客さまを【A】から【E】までランク分けしました。

具体的には、
【A】−今日にでも契約できそうなお客さま。
【B】−提案はすでに数回。検討もかなり大詰めにきているお客さま。
【C】−提案し始めたばかりのお客さま。
【D】−まだ提案していないが、雑談が盛り上がり、親しみはかなり増しているお客さま。
【E】−まだ提案しておらず、お互い良く知らない間柄のお客さま。

このように、お客さまを表記すると、進捗状況もひと目で分かり、とても便利です。
『一回面談しただけでA』など、楽観的には考えず、シビアに分けてみてください。
そして、面談を重ねて、お客さまとの距離を縮めながら、
【E】から【D】、【D】から【C】へと上げていくイメージです。

この方法で、アポイントとの連携を図ります。
私の場合は、より【A】に近いお客さまを午前中に、
そして、【C】、【D】、【E】といったお客さまは午後の時間に、
とアポイントを取る事で、より余裕を持って、そして連続契約する可能性を高めながら
仕事を進める事ができました。

是非お試し下さい。
ありがとうございます♪

New Topics Recommendation