[ 2012/7/15 ] 『断られてナンボ』ですよ♪
今日は、【お客さまから断られた時の対処法】について紹介です。

突然質問です。
あなたの提案が断られました。どうする?
1)諦めて、顧客リストから外す
2)「まあ、いいか」と次のお客さまに当たる
3)とりあえずお客さまとの関係は続けておく

皆さんは、どれを選択されましたか?
望ましい回答は3)です。
ただ、別の意味で2)の回答も必要です。

【営業】の仕事は、『断られてナンボ』です。
「今まで契約を一番頂いている方は、
お客さまから一番断りも受けている方だ」
という言葉が表わすように、私たち【営業】にとって、
お客さまから提案を断られるというのは日常茶飯事です。

すると、1)は少し諦めるのが早いですよね?

私が、今研修をする中で良く聞かれる質問で、
「497営業日連続で契約を頂いていた時、
どうやってモチベーションを維持していたのですか?」
と聞かれることが多いです。

私からすると、
モチベーションは無理やり上げるものではないと思っています。

私にとってのモチベーションとは、
【自分を信じてあげる気持ち】、【自分を大切にしてあげる気持ち】
だと思っています。

「きっと、私ならできるはず!」と自分を勇気づけたり、励ましたり。
時には、「こんなはずじゃない。きっと大丈夫」と鼓舞してみたり。
それがモチベーションだと考えています。

以上の意味で、3)の回答は望ましいです。
断られてもお客さまとの関係は継続しながら、再度提案できるような情報を収集し、
機を伺うのです。

では、2)はどうでしょうか?
「まあ、いいか」
と次のお客さまに目を向ける事はとても大切です。
私たちは、お客さまから断られると、
あたかも自分にはそのお客さましかいないような、錯覚に陥ります。

顔を上げて、見渡してみると、どうでしょうか?
自分の周りには沢山のお客さまがいて、たくさんの機会が広がっています。

目の前のお客さまにのみ執着するのではなく、
是非次のお客さまに目を向けてみてください。
「まあ、いいか」「次行ってみよう!!」という気持ちです。
こういう心持ちでいると、自分の気持ちに余裕が出てきます。
また、逆もしかり。
お客さまに対する負担も軽減されます。そんな考え方も実践してみてくださいね。

そしてもう一つ、お伝えしたいのは、
【出来事の解釈は自由だ】という事。
お客さまから断られたら、
「どうしてこうなんだろう・・」
「なぜ、受け入れて貰えないんだろう・・」
と考えるのも自由。
しかし、
「ここまで、お客さまと話ができたから良いじゃないか」
「頑張った!私♪」
と思うのも自由です。

『断られてナンボ』
−沢山のお客さまと会って、話して、
楽しい時間を過ごしていきましょう!

ありがとうございます♪

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